
ウエディングドレスの選び方が分からない!ドレス迷子のための徹底解説
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この記事を書いた人
CoCo-La Wedding編集部 とみん
「私にぴったりのウエディングドレスはどう選べばいいの?」と、ドレス迷子になっていませんか?憧れと理想が詰まった最高のウエディングドレスを選びたいですよね。本記事では、ウエディングドレス選びで押さえておきたいポイントや、体型悩みをカバーできるドレスの選び方、選ぶ際のスケジューリングから試着のコツまで、丁寧に解説します。ウエディングドレスの選び方をマスターして、理想の一着を探しに行きましょう!
この記事を読むと分かること&できること
- ウエディングドレスの選び方のポイントが分かる。
- 体型悩みを解決するウエディングドレスを知ることができる。
- ドレスのレンタルor購入で悩んだ時の選び方が分かる。
- ウエディングドレスの試着をスムーズに進めるコツが分かる。
【ドレス迷子必見!】ウエディングドレスの選び方ポイント4つ

ウエディングドレスのショップには、さまざまなラインやデザインのウエディングドレスがあります。自分に似合うラインがわからなくてドレス迷子になる方もいるでしょう。そこで、理想の一着を見つけられる選び方のポイントを4つ紹介します。
ウエディングドレス選び方のポイント
- 1.自分好みのテイストを探る
- 2.デザインは体型に合うものを選ぶ
- 3.会場の特徴に合ったドレスを選ぶ
- 4.結婚式の全体的なバランスを考える
また、カラードレスの選び方も基本的には同じ!ポイントを押さえてドレス選びをスムーズに進めましょう。
1.好みのウエディングドレスのテイストを探ろう

ドレス選びの第一歩は、自分好みのテイストを知ることです。
会場の雰囲気やどんな結婚式にしたいかを想像しながら、ネット検索やブライダル雑誌、Instagramなどで気になるデザインをチェック!集めたデザインの共通点があなたの「好き」の傾向です。集めた画像は保存しておくと、実際に試着するときに役立ちますよ♪
まずは、基本的なドレスラインを5種類紹介します。直感で「好き」と感じるものをみつけてくださいね!
王道の正統派スタイル:Aライン

Aラインは、ウエストの位置が高く、スカートが三角形のシルエットになっているドレスです。正統派の上品さがある王道のドレスが好きな方にぴったり!
縦のラインを強調したデザインは、スタイルアップ効果も抜群で、どんな体型の方にも似合います。ゴージャスなホテルからカジュアルなガーデンパーティまで、どの会場にもマッチしますよ。ラインの選び方に迷ったら、まずはAラインをチェックしましょう♪
ロマンティックな愛らしさ:プリンセスライン

上半身は体にフィットし、ウエストに切り替えがあるデザインのプリンセスライン。ボリューミーなスカートが特徴で、お姫様のような、かわいらしくロマンティックな印象を与えます♪
ふんわり広がるスカートは、おしりの大きさをカバーできるだけでなく、ウエストの対比で細見え効果も♡着る方の体型を選ばないデザインです。
スタイリッシュな大人っぽさ:スレンダーライン

スレンダーラインは、メリハリやボリュームが控えめでシンプルなシルエットのドレスです。背が高くスレンダーな方や、シンプルな上品さを求める方におすすめ。スタイリッシュな大人っぽい着姿になります。
スッキリしたラインは動きやすく、かさばらないので、ゲストハウスやレストラン・船上など、コンパクトな会場にもぴったりです。
女性らしい曲線美の優雅さ:マーメイドライン

マーメイドラインは、上半身からひざ上までボディラインにピッタリとフィットし、スカートが人魚の尾ひれのように広がるシルエットが特徴です。大人の洗練された優雅さを求める方や、背が高くグラマラスな方におすすめ♪
素材や装飾、スカート部分のボリューム次第で、どんな会場ともマッチします。
ナチュラルな美しさ:エンパイアライン

胸下の高い位置で切り替えがある、ストレートなシルエットのエンパイアライン。ワンピースのようなカジュアルさが魅力です。動きやすく、ガーデンパーティやカジュアルなレストランウェディングにぴったり♪
背が低く小柄な方やボディラインのメリハリが控えめな方、ウエストが気になる方にもおすすめ。マタニティの花嫁さんにも人気のラインです。
2.ウエディングドレスのデコルテデザインは体型に合うものを選ぼう

ウエディングドレスは肩まわりや腕の露出が気になるという人も多いでしょう。自分の体型に合うデコルテデザインを選ぶのも美しく着こなすポイントです。
肩まわり、二の腕、胸の大きさなど、体型の悩みは人それぞれ。コンプレックスをカバーしながら、自分をより魅力的にみせてくれるドレスを選びましょう。ここでは、上半身の体型のお悩み別に選び方を紹介します。
また、最近は骨格タイプ診断や顔タイプ診断などを活用して、自分に似合うデザインをみつける方も増えています。ドレス迷子になりそうなときは、試してみてはいかがでしょうか♪
【なで肩・いかり肩】肩まわりの印象を変えたい
なで肩の方は、ふわっとしたパフスリーブやレース素材のロングスリーブなど、袖があるデザインがおすすめ。また、オフショルダーで横の広がりをプラスするとバランスよく見えますよ♪

いかり肩の方は、ビスチェやネックラインに斜めのラインを入れたワンショルダーがおすすめ。シャープなデザインで肩まわりをすっきりみせるのがポイントです。

気になる二の腕の太さをカバーしたい
気になる二の腕カバーには、ふんわりしたシルエットのロングスリーブがおすすめ。肌が程よく見える透け感のある素材を選ぶと、上品な印象に仕上がります。オフショルダーやロールカラーなら、肩をすっきりみせながら、二の腕をさりげなくカバーできますよ。

バストの大きさを感じさせないデザインにしたい
胸の大きさを目立たせなくない方は、ロールカラーやオフショルダーがおすすめ。デコルテはストレートビスチェをチョイスするとすっきりとした印象になります。
胸の小ささが気になる方は、立体的な装飾のビスチェでボリュームをプラスしましょう。

ボレロを活用したアレンジテクニック
試着して「あともう一歩!」と感じたら、ボレロをプラスするのがおすすめ♪二の腕やデコルテをカバーできるだけでなく、素材やデザイン次第でドレスの印象を変えられます。季節感を表現したいときにもぴったり!
3.会場の特徴に合ったウエディングドレスを選ぼう

ウエディングドレスを選ぶ時は、会場の広さや雰囲気、ゲストの人数を考慮すると絞り込みやすくなります。ここからは会場の特徴別に、マッチするドレスのラインや素材などを紹介します。
ファンシー・キュートな会場

- 【ライン】Aライン・プリンセスライン
- 【素材】シフォン・チュールなど、エアリーなもの
おとぎ話のお姫様のようなドレスは、キュートな世界観の会場にぴったり♡招待客の人数にかかわらず、どんなシーンでも選びやすいドレスです。
モダン・スタイリッシュな会場

- 【ライン】Aライン・スレンダー・マーメイド
- 【素材】シフォン・シルクサテンなど、高級感があるもの
スタイリッシュな会場には、高級感のある素材や刺繍・レースなどの装飾で洗練されたスタイルがぴったり♪コンパクトな会場や少人数の式なら、ボリュームを抑えたデザインがおすすめです。
クラシカル・ゴシックな会場

- 【ライン】Aライン・プリンセス・マーメイド
- 【素材】シルクサテン・オーガンジー・カットレースなど、光沢のあるもの
品格ある会場には、上品さとエレガントさを出しやすいラインがぴったり♡ゲストの人数に関係なくおすすめです。
ガーデン・カジュアルな会場

- 【ライン】Aライン・スレンダー・エンパイア
- 【素材】チュール・レースなど、透け感のあるもの
カジュアルな式場には、ボリューム控えめのドレスがおすすめ。動きやすく、ゲストとの交流もスムーズに楽しめます。少人数でアットホームな式にぴったりです♪
ゴージャス・ラグジュアリーな会場

- 【ライン】Aライン・プリンセス・マーメイド
- 【素材】シルクサテン・シルクオーガンジーなど、ツヤがあるもの
ラグジュアリーな会場には、エレガントなドレスがぴったり。スカートのボリュームやトレーンの長さを出しやすいデザインは、会場映え抜群です。ゲストの人数に合わせてボリュームを調整して♪

4.結婚式の全体的なバランスを考えてみよう

結婚式での新郎新婦は常に隣同士。そのため、ふたりの衣装のバランスがとても大切です。
新郎衣装はお色直しのドレスも含めて花嫁衣裳が決まってから選ぶのが一般的ですが、彼にもこだわりたいデザインがあるかも!そんなときは、新郎のカッコよさを引き立てるドレスラインを選ぶと、二人の装いがより素敵なものになります♪
ほかにも、結婚式全体のバランスを考えたドレス選びのポイントを紹介します。
会場のインテリアや演出を参考にしよう
ウエディングドレスのデザインや装飾、カラードレスを選ぶ際は、会場のインテリアや演出も参考にしましょう。
例えば、ホテルは調度品が多く内装が凝っているので、凝ったデザインや大振りなモチーフがついたドレスが映えます。ビジューやスパンコールがあしらわれたドレスなら、スポットライトを使う演出と相性抜群。ライトの光が華やかさを際立てます♡また、ガーデンや自然光が差し込む会場では、ナチュラルな優しい色合いのドレスを選ぶと、さわやかな印象に♪
花嫁さんの動きが多い・少ないなど、演出に応じてドレスのボリュームを調整する選び方もありますよ。
結婚式のお色直しから考えよう
お色直しを考えている場合は、カラードレスをウエディングドレスとは違うラインにするのもおすすめ♪コーディネートに取り入れる小物を工夫すると、さらに楽しめます。オーバースカートやボレロの着脱で印象を変えられる2WAYドレスもいいかもしれませんね♪
また、カラードレスを選ぶ際は、自分好みの色だけでなく、肌や髪の色とマッチするかにも注目してみて♪
ウエディングドレスの色は肌や髪と馴染むカラーを選ぼう
ウエディングドレスの白にはいくつかの種類があります。
- 純白:混じり気のない白
- オフホワイト:黄色や灰色が少しだけ混ざった白
- アイボリー:黄色の割合が強めの温かみのある白
日本人の肌となじみがいいのは、オフホワイトやアイボリーとされています。
最近では、ドレス選びの前に、パーソナルカラー診断で自分に似合う色を調べる方も増えています。
ウエディングドレスはレンタルor購入?選び方を解説

日本では、多くのプレ花嫁のみなさんが結婚式場の提携店でウエディングドレスをレンタルしています。
しかし「好みのドレスが見つからない」なんてことも。そんなときは、「購入」も選び方のひとつとして検討してみましょう。
ここでは、レンタルと購入の特徴や、どんな方に向いているのか解説します。
ウエディングドレスはプロにおまかせ!派はレンタルがおすすめ
既存のデザインから選ぶのを楽しめる方や、専門スタッフと相談しながら進めたい方は、レンタルがおすすめです。レンタル費用にはドレス本体だけでなくベールやシューズ・アクセサリーなどの小物や、着用後のメンテナンス費用まですべて含まれています。
手配方法は、式場提携店で選ぶか、外部のショップで借りて持ち込むかの2パターンです。
提携店なら、式場の雰囲気を知り尽くしたドレス選びのプロからアドバイスを受けながら選べるので安心♪提携店ならではの特典が受けられる場合もあります。
提携店以外のショップでは、より多くの選択肢から運命の一着をじっくり探せるのが魅力。ただし、式場への持ち込み料がかかることが多いため、要チェックです。
ドレスのレンタル費用は、国内ブランドのものなら20~30万円、海外ブランドでは30~60万円が相場となっています。

ウエディングドレスにこだわりあり!派は購入がおすすめ
ウエディングドレスを購入すると、人とは被らない個性的なデザインや、小物にまでこだわれるのが魅力です。
デザインや素材にとことんこだわりたい方、ドレスを複数回着る予定がある方、既製品のサイズでは合わない方は購入がおすすめ。自分にぴったりのサイズで仕上がるので、美しい着姿を実現できます。
購入したドレスなので、何度着ても追加料金はかかりません。さらに、持ち出しエリアも自由!新婚旅行に持って行き、現地で写真撮影するのも素敵ですね♡
ただし、費用は購入方法によって差があり、既製品なら1万円程度から、こだわりを詰めたフルオーダーだと100万円を超えることもあります。また、式場で着用する場合は、持ち込み料がかかることが多いので注意が必要です。
上質なウエディングドレスをリーズナブルに購入できるおすすめショップを知りたい方は、こちらの記事もチェック!
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ウエディングドレス選びで最初に知っておきたいポイント

ウエディングドレスを「レンタル」する場合に、あらかじめ知っておきたい「失敗しないための2つのポイント」を紹介します。
ウエディングドレス選びはスケジュールも大切
式場が決まったらすぐにドレス選びを始めるのがおすすめです!
レンタルだと、人気のドレスはあっという間に予約で埋まってしまいます。さらに、空いていてもクリーニング期間に重なると着られない可能性もあるため、早めに行動しましょう。
ドレス選びのスケジュールに余裕があると、いろいろなウエディングドレスを試着でき、小物選びやコーディネートもじっくり考えられます。もし、提携ショップに気に入ったドレスがなくても、外部ショップやオーダーを検討する余裕も!
また、結婚式の打ち合わせが始まるのは2〜3ヶ月前が一般的です。それまでにドレスを決めておけば、ブーケや会場装花選びもスムーズに進みますよ♪
ウエディングドレスの試着をスムーズに進めるコツ4つ
ウエディングドレスの試着は、普段の洋服選びとはひと味違います。ドレス迷子にならない試着のコツを4つ紹介します。
①予約時間やドレスの在庫をチェック
- 土日祝日や平日の夕方からの時間帯は混雑しやすいため避けるのが無難です。試着したいウエディングドレスが決まっているときは、予約日にお店にあるかどうかも、事前に確認を。
②参考画像を持参する
- 着たいドレスや会場の画像を持参すると、スタッフにイメージを伝えやすくなります。
③時間と体力に余裕をもつ
- 試着はドレスインナーに着替えることから始まり、ヘアメイクやベール、グローブといった小物合わせまで行うため、1着当たりに時間がかかります。ボリュームのあるドレスは脱ぎ着だけでも重労働。試着には体調を整えて挑みましょう!
④試着時の写真を撮る
- 試着時の写真は正面や背面だけでなく、さまざまな角度から撮影してもらいましょう。一日で決めきれないことが多いため、あとから見返せるように記録を残しておくと安心です。
理想のウエディングドレスの選び方のポイントは、「自分の好きなテイストを探る」「体型に合ったドレスを選ぶ」「会場の特徴に合わせる」「式全体とバランスを取る」の4つです。
ウエディングドレスは、体型の悩みをカバーするデザインや会場とマッチする素材・ラインなどを考えると絞り込みやすくなります。本記事で紹介したウエディングドレスの選び方を参考にすれば、最高の一着ときっと出会えるはず!
よくある質問・まとめ
- 自分の体型に合ったウエディングドレスの選び方はどうすればいいですか?
- 上半身の体型のお悩み別に選び方をご紹介します。
- 肩まわりの印象を変えたい
なで肩の方は、ふわっとしたパフスリーブやレース素材のロングスリーブなど、袖があるデザインがおすすめ。いかり肩の方は、ビスチェやネックラインに斜めのラインを入れたワンショルダーがおすすめ。 - 二の腕の太さをカバーしたい
ふんわりしたシルエットのロングスリーブがおすすめ。オフショルダーやロールカラーなら、肩をすっきりみせながら、二の腕をさりげなくカバーできます。 - バストのサイズが悩み
胸の大きさを目立たせなくない方は、ロールカラーやオフショルダーがおすすめ。胸の小ささが気になる方は、立体的な装飾のビスチェでボリュームをプラス。
- 肩まわりの印象を変えたい
- ウエディングドレスを選ぶ際、試着時に注意すべきポイントは何ですか?
- ドレス迷子にならない試着のコツを4つご紹介します。
- ①混雑する時間を避けるのが無難。試着したいドレスの在庫があるかもチェック。
- ②着たいドレスや会場の画像を持参してスタッフにイメージを伝える。
- ③1着の着用には時間も体力も必要。体調を整えて余裕をもって挑もう。
- ④試着時の写真をさまざまな角度から撮影してあとから見返せるようにすると安心。
- どのようにしてウエディングドレス選びを失敗しないようにすることができますか?
- 以下の「ウエディングドレスの選び方のポイント」を参考にしましょう。
- 1.自分好みのウエディングドレスのテイストを探る。
- 2.デコルテデザインは体型に合うものを選ぶ。
- 3.会場の特徴に合ったウエディングドレスを選ぶ。
- 4.結婚式の全体的なバランスを考える。